上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
さっきテレビでやってた実写のゲゲゲの鬼太郎を見てました。
なんというか単刀直入にいってあんまし面白くなかったですw
(単刀直入といいつつ、ツマンナイと言い切らないあたり気が小さいのです)
イケメン一般が嫌いというだけで(笑)、特にウェンツが嫌いという訳では
ないんです。むしろ、配役はよかったと思います。
これは脚本が悪いんだと思う。
ご都合主義で、色々とつっこみどころ満載でした。
やっぱ漫画とかアニメを実写にすると駄作になるってのはありますよね。
デビルマンに比べればマシだけどw
デビルマンにしても、この鬼太郎にしてもキャスティングに悪ふざけって
あるじゃないですか。デビルマンなら鳥肌実とかボブサップとか永井豪とか(笑)
鬼太郎なら伊集院とか西田敏行とか。
こういう意味の分からん寒いキャスティングを見てると、アニメなんかの映画を
真面目に撮るのが恥ずかしいのかな?という気がしてしまいます。
鬼太郎はそこまで感じなかったけど特にデビルマンの方ね。
そう考えるとデスノートとかは良くできてましたよね。
まあ、実写にするにしても向き不向きがあるのでしょうけど。
というわけで、明らかに実写向きでないドラゴンボールの映画がどんなネタ映画になって
しまうのかが楽しみです。
酷評しましたが、鬼太郎は「毛ばりを使いすぎてウェンツが禿げる」とか「あの世保険」とか
微妙に原作厨への配慮もあってよかったです。
金だして見るもんじゃないけどなにも考えずにぼーっとテレビで見るならありかもしれません。
スポンサーサイト
2008.07.05 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://onsokumaru893.blog27.fc2.com/tb.php/60-a484ec4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。