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http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/
くわしくは上のまとめサイトを見ていただくとして、
天下の毎日新聞が日本の便所雑誌から裏のとれていない記事を翻訳して海外発信して
いましたよ~という問題です。
私はこのこと自体も気になっていたのですが、
これに対して、下の
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/mobile?date=20080621
「この程度のバカなやつがおる、という記事を国辱というのは(ネトウヨの)過剰反応!中韓が
同じ記事を載せていたら民度が低いというくせに」
という記事(要約)も気になりました。
結論からいうと私はこの毎日の記事は国辱だと思います。
さすがに意図して日本の評判を落とそうとしていたとまでは思いませんが。
(一応大手メディアの最低限の良識を信じて)
というより直接コメントしたかったのですが、はてなへのコメントの仕方が分からなかったので
ここに書きます。(どうせ本人は見てないだろーけど。)
普通の日本人からみれば、99パーセントデマと思える記事がいつの間にか
「バカなやつがおる」とあたかも、載せてることこそくだらないが一応事実、という
印象を与える表現になってることがまずフェアな思考ではないと思います。
また、「中韓が同じ記事を載せていたら・・」というくだりそのものが決め付け
だと思うのです。(たしかに中にはそういう反応をする人もいるでしょう。)
ただ、自分の国のことと他国のことを同じように考えないとダメという
考え方が全く理解できません。
「日本のことを悪く言われて怒るならアメリカや中韓のことを悪く言われても同じくらい怒るべき」
とでもいうのでしょうか。
世界市民的な考えが皆目理解不能でした。
さらにいうと、背景となる知識量が違うことを想像できていないようです。
「毎日新聞」が大手新聞ということや、総体としての思想信条は我々が日本人だから
理解できるし、その大新聞が便所雑誌から記事を引用しているということの
罪の重さを理解できます。
アメリカで、中国のメディアで同じ自体があっても我々は同じくらい
その背景を理解できますか?
この日記を書かれた方は「この程度のこと」だから国辱だとみなすことを
理解できないのではなく、「国辱」という感覚そのものが理解できない
だけだと思います。
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2008.06.22 Sun l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
私の記憶が確かならオリジナルのドラクエ5が登場したのが約16年前。
ほんでもって今年発売されるDS版に新嫁が追加されることに。
なんかDQNな感じのギャルでした。ドラクエだけにDQN・・・ぷぷぷww
コホン・・・kwskはぐぐってください!

思うにドラクエ5は罪なゲームでうちの会社の同僚(リア充風味)が
「初恋の相手はビアンカ」とか言い出す始末。
ビアンカ派とフローラ派を数で比較するとうんこ味のカレー派とカレー味のうんこ派
くらいの差がついてしまう。フローラなみだ目。
メタルキング系の装備がセットでついてくるくらいしないと
ビアンカとつりあわない。
それくらいビアンカやばい。魔性の女。マジでおすすめ。

それはそうと、嫁といえばかあちゃんが勝手に相手の年収と家柄と家族更正と
趣味と・・・等々を調べ上げてくれた見合い話は
「写真すら見るつもりありませんので」との私の言で一応は諦めてくれたみたいです。
結婚とかってみなさん正直どうですか?私は彼女ほしいとかは思いますが
結婚をしたいとは思いませんat all。
カイジに出てくるパチンコ屋の社長が
「いずれ必ず飽きる女を一生養っていくなんて気狂い沙汰ざます!!」とか
言っていました。
私は女に飽きるという自体が発生するほど
リアルが充実していたことはあんまりありませんが仮に結婚できたとしたら
そうなる自信はあります。
というより、仮に子供がなかったとしても家庭を持つということの義務自体が重たいです。
個人の財産が認められない自体には発狂してしまいそうです。
(民法上は夫婦であっても固有の財産は認められているが。)
一生結婚しなくていい彼女だけがほしいです。
そう思っている男は意外と多いらしく、うちの会社に派遣で来ている30才の
お姉さんは彼氏と5年つきあっていて、本人は結婚願望が強いのですが
相手はそんな意思がない模様。あと5年付き合って、そのまま結婚しないで
分かれたらどうするのだろう??結構悲惨な気がする。
こんな例はほかにもいくらでも耳にします。
その理由は
(相手がサラリーマンでなかったりして)
「将来の見通しに不安があり、今結婚することは相手にも悪い」とかだったりするそうですが、
私からすると「単に義務を負うのがめんどくさいだけなんじゃねー??」と思います。
2008.06.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
大阪のモモーイのライブに行ってきました。
今回が初参戦です。
モモーイといえば、私はネタで聞きはじめたのですが
本当にいい歌が多いです。
また、みんなで盛り上がれる歌が多いのでライブ向きの
アーティストだと思います。
なにより、ファンを大事にする姿勢がすばらしい。
楽しんでもらおう!というサービス精神がひしひしと伝わってきました。
舞台と観客席の一体感がすごいのです。
大阪のライブはそれほど大きな会場ではなかったこともある
と思うのですが、モモーイとファンの間で会話が成立している
のがすごいと思いました。
観客のレベルが高すぎて、私のような一見さんにはある種の
ハードルの高さも感じられると思うのですが
モモーイ本人が
「(ルミカを持たず)手で曲にあわせてくれるのも私は好きだよ!」と
初心者を気遣う場面もあり、本当にみんなが楽しめるように、、と
考えられているなーと思いました。
トークもおもしろかったです。今度からラジオも聞こうかと思います。
2008.06.17 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
何ヶ月も連絡をとってないカーチャンから今日突然電話をかけてこいとメールで
言われました。悪い予感がしました。
医者から不治の病を宣告されたとか??
我が家はジョースター家のように短命なので本気でそう思いました。
あとは兄弟が何か問題を起こしたとかかな?と思いました。


指示どおりに電話すると
カーチャンに「お前お見合いしなさい」といわれました。
ナニイッテンダコノヒトハ??
・・・マジで心配して損した。
俺が「今そんなつもりはないから。用件がそれだけなら切るからね。」というと、
「待ちなさい、あなたを心配して言ってるのよ」としつこいカーチャン。
ははあん。あなたの心配ごとって息子が犯罪者になることですね。
カーチャン、あんた秋葉原の通り魔事件にまんま
影響されてるでしょ!!

「彼女さえいればこんなことにならなかった」という加藤容疑者の発言がクローズ
アップされているからねえ。
あなた、親に頼らずに自分の稼ぎでまっとうに生きてる2◎歳を馬鹿にしすぎですよ。
「なぜ、言うとおりにしないのか?良い話なのに」「なぜか、なぜなのか」と
一歩もひきません。
あなたは「2Dにしか興味ありません」という回答でもしてほしいのか?
それでもっと憂慮したいのか。3Dには縁がないだけで興味はあるのだw
あなたはエウリアンがクリスチャンラッセンの版画を100万円で買えと言えば買うのか。
買わないのならなぜ買わないのか。買いたくないからだろう。
したくないから見合いなどしないのだと何度も言っているだろう・・
まともな相手と結婚して、子供をまともな社会人にすることが国民のお手本でしょう。
だが働いて税金納めることと、世間様に必要以上の迷惑をかけないこと。
それ以上の社会的責任を果たしたいと僕は思いません。
それだけのことなのですよ。
2008.06.12 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日の拙ブログのアクセス数48・・
あくまで拙ブログの基準ですが異常にアクセスが多い。
アクセス解析をみてみると、「雷句誠」で検索をされた方が
多かった模様です。
だからという訳ではないのですがこのことに
ついてもう少し書きます。
今回の騒動は「編集王」とか「BS漫画夜話」とかが好きな人にとっては
特に興味深いものだと思います。
私なんかの場合はリアル編集王じゃんと思って
しまいました。(編集者の言うことを聞かない漫画家が髪の毛をつかまれて机に顔面を
叩きつけられるような漫画)
あとは漫画家と編集の確執といえば幽遊白書後期の冨樫義博とジャンプの関係が
思い浮かびます。当時の作者コメント欄の病み方は相当なものだったと記憶して
います。冨樫氏が一時期「消えた漫画家扱い」されたことも無理なからぬものだと
思います。実際に消えていた期間はそれほど長くありませんでしたが、消え方から
して二度と漫画を描く気になるとは思えなかったからです。
このあと、冨樫氏とジャンプは関係を修復しましたが、雷句氏とサンデーはどうなるの
でしょうか。人気のある作家をひき留めてこそプロの編集でしょう。
雷句氏の今回の件に関する行動を見ていると、問題はお金ではないのだな
というのはよく分かります。アニメ化された漫画家が、たかが300万円のために
今後の自分の作家生命を賭してまで大手出版社を訴えるとは思えません。
正直、同じサラリーマンとして会社を訴えた漫画家を使いたくないというのが
他の出版社の本音ではないでしょうか。
だから、彼の漫画家をめぐる環境そのものを改善するという考えは素直に信じられます。
今回の件を機に、彼への注目度はあがったと思いますが、こういう目だった行動に
出た以上、彼の次回作に対する評価のハードルは確実にあがるでしょう。
しばらくはこの問題についての興味は続きそうです。
2008.06.10 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
漫画家の雷句誠氏が小学館を提訴しました。
私はこの人の漫画を読んだことがないのですが、金色のガッシュといえば
アニメ化もされた有名な作品です。
氏の6月6日のブログに訴状が掲載されているのですが、これが
はっきりいっておもしろい!
A4で12ページにもなるのに全部読んでしまいました。
これを公開することの善悪の価値判断を抜きにして、漫画家と編集の関係が
生々しく書き出されていてとても興味深い。
あくまで雷句氏の視点によるものだが、職人としての漫画家とサラリーマンとしての
編集の関係が浮き彫りにされている。
同じサラリーマンとしては編集の立場も分かる。漫画の作品としての側面と製品としての
側面・・・。
(あ、これは漫画づくりの部分であって、原稿の紛失に関しては完全に編集側に問題がありますよ!)
漫画家と編集の確執そのものはめずらしいものでもなんでもないけど、ここ
までその内幕が当事者から語られたことはなかったかもしれない。
そういう意味でおもしろい。
この訴状を読んでいて、思うのは雷句氏は良くも悪くも子供っぽい激情家
なんだと思う。
程度の差こそあれ、雷句氏のこの不満はどの雑誌に言っても続くとは思う。
彼の理想とするような漫画家と二人三脚でいい作品を創ろうという編集者が
どれくらい存在するのかな?
2008.06.08 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
朝にやってる方の鬼太郎ですが、脚本は最近おもしろくなってきたのですが
強さのインフレがひどいです。
鬼太郎が「地獄の鍵」という力を手に入れたのですが、「なんとか烈破」的な
スパロボに参戦しても問題なさそうな必殺技が使えるようになったり、
髪の毛がスーパーサイヤ人みたいになったりします。
小学生が始めて見る鬼太郎がこれだったら燃えるのかもしれませんが
2期からみている私のようなジジイからすると「これはひどいwww」と
思わざるをえません。
三条陸(ダイの大冒険)が製作に関わっている分、ジャンプ的な
図式で小学生の視聴者にアピールしている気がします。
2008.06.02 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
たまたまネットで知ったのですが蟲師が10巻で完結するそうですね。
ベルセルクやバガボンドのようにいつまでたっても終わらない漫画の
ひとつだと思っていたので意外です。
(ベルセルクといえば、某掲示板に「エルフの里につくまでにあと10年かかる」
と書かれていて噴きましたw本当につかないかもしれませんが・・・)
私は、蟲師はアニメからはいって原作は何巻かを飛び飛びにもっている
程度だったんですが、これを機にそろえてみようかなーと思います。
原作ももちろんおもしろいのですがアニメが神すぎたために
霞んで見えてしまったというめずらしい例だと思います。
なので、アニメの方もそろそろ2期をお願いしたいです。
2008.06.01 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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