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マリオカートWiiがやりたくて最近Wiiが欲しいです。
しかし、たかがゲーム機に25,000円を出すのが最近きつく思えてきました。
昔はプレステとサターンの両方を買ったり、DCとPS2の両方を買ったりしてたん
ですが。
DCとPS2はそれぞれ定価近くで買ったので1世代(1.5世代という気もするが)の据え置き
機に6万円以上も使っていたことに!!(GCはなんとか思いとどまった・・)
しかも貧乏学生が・・シンジラレナ~イ!
まあ私の場合、服とかにお金をかけなくてもよかったのでその分ゲームとかに
お金をかけられたのですが(笑)
あと、せっかくWiiを買っても一緒に遊ぶ友達があまりいないのでなんか
もったいない気がする。
実家暮らしなら兄弟で遊べるので買っていたと思うんですけどねー。
PS2とDSがあれば十分すぎるというのもわざわざWiiを買えない理由です。
それこそスパロボZがWiiで!とかなら迷わず買えたのでしょうが。
とりあえず5,000円くらい値引きしてほしいです・・。
今の任天堂は寡占なので値引きしないでしょうが。
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2008.05.25 Sun l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
結論からいうと、職員のみなさんには同情するけど「仕方ねぇ」ってことになる
んだろうなあ。
橋下知事の経費削減案は府民へのサービスの縮小にまで及んでいるわけで、
職員給与だけは例外と言うわけにはいかないだろう。
知事自身の給与カットも含んでいるわけだし。
ただ、受忍限度はあるだろうし、職労とは給与カットに抵抗するための組織なので
職労が反対しているのは分かる。
2ちゃんねるなんかを見ていると、公務員は楽だろうと決め付けて、極論すると
「タダで働いて破綻した財政状況をなんとかしろや」という意見が散見される。
こういう人間が窓口で大声をあげて自分の恵まれない状況を全部人のせいに
するんだろう。もしくは社会の成り立ちに対する想像力がないのだろう。
単純化すると行政職の公務員とは住民の「お世話」をして給料をもらう仕組みと
いえるが、そりゃータダでサービスを受けて税金が減ればよいと誰でも
思う。
だがそれってアフリカで奴隷狩りしてアメリカに連れてきた白人と同じ発想だと思うよ。
21世紀の先進国の国民がそれでいいのかな?
職員を糾弾することだけで財政状況をどうにかしようとするのは、福祉を切り捨ててでも
職員給与だけは聖域として維持しようとするのとなんら変わらんと思うぜ。
2008.05.24 Sat l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
ニュースによると、村上隆さんの「ちんちんを握って射精する男の子のフィギュア」
が芸術品として16億円で売れたそうです。
この人のことは今まで名前を聞いたことがある、、くらいだったのですが
気になったのでwikipediaなどで調べてみました。
にわか知識な上、ゲイジュツのゲの字も分からない私のいうことなので
一向にあてにならないのですが、彼の成功の理由に
「多分化主義」があったというくだりにはやけに納得がいきました。
日本独自の大衆文化(この場合はオタクカルチャー)を欧米に持ち込むことで
元来の文化圏の中で生産、消費されるのとは比較にならないような余剰価値を
産む、、のだそうです。
もちろん、この余剰価値の創造はただ単に異文化を持ち込めば成しうるものではないでしょう。
どのような視点で文化を切り取るか。言い換えればオタクカルチャーをいかに
衝撃的な形でプロデュースするか。これが重要になるでしょう。
このプロデュース(彼の否定派は「オタクカルチャーの成果を掠め取った」としているが)
は、元から芸術の素養があった彼だからできたはずです。
何がどう欧米人の琴線に触れたか凡人の私には分かりませんが、計算してプロデュース
し、現に成功している時点で偉大だと私は思います。
掲示板などで、「村上隆は欧米ではじめて評価された。彼の作品の価値を正しく評価できない
日本人は芸術性が貧困である」などと持論を展開している人がいますが、
彼らはこの「多分化主義」という背景を一切想像できない貧困な発想の持ち主なのだと思います。
我々日本人は残念ながら、彼の作品から「異文化による衝撃」を感じ取ることはできないの
ですから。
価値とは、あるといえばあり、無いといえばない、たゆたうものなのです。
このニュースからはそのことを強く実感させられます。
このフィギュアが16億円で売れる文化なら町野変丸の原画とかが1億円で売れたりするの
かもしれないなあ・・あと山本直樹とかも衝撃的な芸術家扱いになりそうですね。


2008.05.17 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
10週連載の最終回の今週は気になるナックルVSユピー戦です。
あと10数分まってたらシュートが持ちそうにない・・・って
ナックルが(心の中で)言って、早めに決着を付けようとしてたけど、
じゃあはやく決着をつければシュートを助けられると思っている訳ですよね?
10数分で絶命するものを今すぐ駆け寄ったとしたって救う術がナックルにあるようには
思えませんが、それはさておき、それならなおさら見逃してくれたユピーに
特攻をかけた選択肢はアホすぎるなあ、、と思いました。
その間にシュートを救おうよ、、と。

ところで、死に面したときに時間が遅くなるというのは本当のことだと思います。
私も自転車で大転倒を仕掛けた時にまるでニュータイプのように周りの
状況がゆっくりに見えたことがありました。
ナックルは死の危険に瀕した「あの瞬間」に本来なら、死を回避する方法を
超クロックアップした脳で必死に考えるべきだったのですが、脳の与えて
くれた死を回避する機会すら無駄遣いしてしまうような究極のアホだったようです(笑)
ポットリクンの宣告に合わせて攻撃を仕掛けた瞬間、完全に勝利を意識してて、不測の
自体に、彼の運動神経のすぐれた脳はおそらくはかなりすばやく反応していたのに、
行動判断においては相当まぬけな彼は回避動作をとれなかったわけです。
彼はかなり自惚れが強く、行動に慎重さがないと思います。

そこにキルアが登場し電撃をかます。
少なくともこの一撃はパーフェクトプランがなくても当てられたでしょう。
パーフェクトプランを使いながらちまちま電撃を当てて、逃げ回ってたらタイムアップを狙えそうな
気もしますが、(ユピーの性格上、ナックルを放置してやっきになって雷の原因を探し回りそう)
そんな盛り上がらない展開になるはずもなく、次の連載再開が待たれるところです。
今のところユピーにとって良い要素が見当たらないが・・。

ついに今週で10週連続が終了した。この10週の連載で一番残念だったのは、登場人物たちのあまりの適当な行動や、神の共犯者の無力化だった。いくつか気になるセリフも残ってしまった。「それはどっちの」は答えを与えられないのかも知れない。この10週は私にとってもぎりぎりになってしまい、底の浅いものになってしまい、どうにもならないこととはいえ、残念なものになってしまった。私も今一度頭を整理して、次の連載開始ま...
HUNTERxHUNTER ハンターハンター 280話 「直撃」 WJ-2008-24号 5/12発売 感想

2008.05.12 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
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