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ニコニコ動画で公式配信されているという新しい形式のアニメです。
全然興味なかったのですが、2話のタイトルが「逆襲のシャー」で、これ
は見るしかないなーと思ってみてみました。
一言でいうとただただエロいですww
そしてアホみたいにテンションが高く、ニコニコのコメントでは
「上級者向けアニメ」などと言われていました。
分かる人には分かる・・・ということでしょうか。
実際、賛否両論のコメントが多かったのですが個人的には当たりです、これ。
俺、上級者??嫌な上級者だなあ・・。
何かを考えさせようとか感動させようという要素が一切なく、バカ
一直線なのが好感が持てます。
強いて言うとシノブ伝的なおもしろさです。
2話だけみると択捉くじらが主人公だと思い込んでいましたが、南極さくらが
主人公のようです。
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2008.04.27 Sun l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
実は初音ミクは「みくみくにしてやんよ」とかの超有名曲は知っていますが、その
他の曲はあまりしりません。
ニコニコ動画での興味の度合いでいうと
らんらんるー>遊戯王>初音ミクといった感じです。

このねんどろいど版初音ミクはあまりにかわいかったので買ってしまいました。
実際に手にとってみると写真で見る以上にかわいらしく、幸せな気分になれます。
難点をあげると、各パーツがあまりに取れやすすぎてこれなら可動しない方がまだ
マシな気がしました。あと、↑のリンクにあるように現在定価の2倍の値段を出さない
と買えません。欲しい人は安くなるのを待って買ってください。


次にハルヒのfigmaの方ですが、これはリンク先を見てもらっても分かると思うのですが
実に色々なポーズが取れ、劇中のイメージを再現できます。
(ほんとは写真をアップしたかったのですがカメラの調子が相変わらず悪くできませんでした)

これは萌えうんぬんよりおもちゃとして面白いです。萌えたいなら普通のフィギュアを買った
方がいいと思います。アクションを重視している分どうしてもプロポーションとかは
ちょっとおかしくなっているので。
これで遊びながら、このクオリティーでバキの可動フィギュアが出たら買ってしまいそう
だなあ、、と思いました。(といっても主人公であるバキのフィギュアは買わないと思いますが)
2008.04.26 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
光市の母子殺害事件です。
二審の差し戻し判決で無事、死刑が言い渡されました。
国民の普通の感覚と乖離しない結果になったと思います。
朝日新聞の記者が、本村さんに対して
「この判決によって死刑のハードルがさがったことについてどう思いますか?」
という悪辣な質問をしていましたが、死刑そのものを悪と決め付けた
ピントのずれた質問である上、おもしろいコメントが引き出せれば遺族感情なんて
どうでもいいという「マスゴミ」根性丸出しだと思いました。
私はマスゴミという言葉は好きではありませんが、こういうレベルの低い記者が
多ければ禁じ手的にこの言葉を用いざるを得ないと思います。
個人のレベルで、死刑廃止論を唱えることを非難している訳ではありません。
思想信条は自由です。一介の記者が自分の価値観を丸出しにした質問をしている
ことがおかしいと言っているのです。
あえていうなら、「この件が重要な判例として、今後の死刑のあり方に大きな影響を与える
ことについてどう思われますか?」が価値中立的でまともな日本語でしょう。
そうだとしてもピントがずれているような気がするのはこんなこと遺族に聞くようなことじゃ
ないから。法学者にコメントもらえばいいことなんですよ。そもそも。
まあ、そんな法学論議みたいなことしても数字とれないんですけど。
それはそうと、この事件では弁護団が「ドラえもん」まで持ち出してとんちんかんな
弁護をしていましたけど、「ドラえもんが助けてくれると思っていた」という理論でも
持ち出し、それが認められるでもしなければ死刑を回避できないような残酷な
事件だったということの証左でしょう。
私は、どんな鬼畜な殺人者に対してでも弁護人は万にひとつでもありえるような被告人の救うべき
点を引き出すのが仕事だと思っています。
ただ、事件の残酷性は残酷性として認め、反省を示すのではなく、
「ただ甘えたかったけどたまたま殺しちゃったんだよーん」という曲芸的な弁護方針で
かえって被告人を救いようのない状況においてしまった罪は重いと思います。
殺人者とはいえ、人間の命を左右している責任感はあったんでしょうか。
2008.04.22 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
今週のナックル・ユピー戦は、ユピーの「発」(?)が発現し、その弱点とそれを乗り越えて
いくかもしれない可能性が同時に示されました。
このどっちに転ぶか分からないという描き方は「ナックルの誤算」と「ユピーの誤算」に
触れた時のムードを引きずっていますね。
そもそもこの「誤算」の中身についてはまだ棚上げされたままです。
ユピーの筋肉が暴走する変身は「バキ」でビスケット・オリバが「凝縮された筋肉を開放すれば
ブラックペンタゴンを押しつぶす」と述べた時の筋肉描写に似ていると思いました。
私は、前々から冨樫先生は「バキ」のファンで、何回かオマージュっぽい表現を入れていると
思っているのですがどうでしょうか。
(例えば陰獣の蚯蚓がウボーを殴って指がグチャグチャニ折れる表現はバキVS花山戦の
リスペクトだと思っている。)
冨樫先生がファンを公言している漫画家といえば、岡本倫先生のエルフェンリートは
面白かったですね。キメラアント編にも影響があったのではないか?とは言われて
いますが直接的な影響はあまり感じませんでした。
・・・と話がそれたのでH×Hの話に戻しますが、このタイミングでシルバが登場するとは
思いませんでした。今週のヂードゥはアホっぽいけど無邪気でかわいいキャラだったん
ですが圧死させられてちょっとかわいそうです。
ゼノは相変わらず、コムギを殺してしまったかもしれないことを気に病んでいるようです。
金をもらえば、おそらく赤ん坊でも殺すでしょうが無関係の人間をまきこんだことは
ショックだったようです。暗殺者といえど、我々とはまた異質というだけで「倫理観」が
存在する訳です。喰うために殺すことに罪は感じないけど、楽しみのために殺すことには
良心の呵責がある、、という感覚でしょうか。
(美味しんぼの鯨の話を思い出した・・)
ゼノはともかく、イルミやミルキが同じ感覚を持っているとは到底思いませんが。
その辺は職人としてのこだわりの違いなんでしょうね。


王宮突入してついに一名脱落。ここからは一気に物語は動く。ゴンの大きな成長も今少しだ。...
HUNTERxHUNTER ハンターハンター 278話 「破壊」 WJ-2008-21号 4/21発売 感想

2008.04.22 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
くっくっくっ・・・
オープニングからテンションあがりまくりだ、ご主人。
ということで実はKOTOKOの曲は「さくらんぼキッス」以外はあまり好きじゃ
なかったんですが、イントロからサビまでかっこよすぎます。
あと歌詞と映像のシンクロがはんぱないです。(そのまんまともいう)
力ちゃん(小山力也)の演技が最高です。
棒読みの「くっくっくっ」が癖になって第二話にして耳からはなれません。
「くっくっくっ」が小学生の間で流行りそうで怖いです。
(小学生は深夜アニメなんかみないっての。)
胸の大きさが数学の成績に反比例するとか、コガラシがMITの卒業生とか
脳みそにUSBケーブルをつないで脳内記憶をプリントアウトするとかおバカすぎる
展開にハマりそうです。
個人的に不作だった今期アニメですが、メイドガイに救われそうな予感です。
2008.04.16 Wed l 未分類 l COM(2) TB(1) l top ▲
先週、シュートの善戦がなければユピーは逃げるナックルを無視したででょう、、と
書きましたが、シュートの頑張り如何に関わらずユピーはナックルを無視しましたね。
得体のしれないポットリクンを無視したまま、ナックルを放置するあたり、ユピーの
ものごとを深く考えない性格が表れているような気がします。
そのまま王のもとに駆けつけたとして、王を窮地に陥れる可能性のある能力だったら
どうするつもりだったのでしょう?
あと、今週のナックルとシュートはあり得ない。
パーフェクトプランとハコワレで絶を狙う、、というある意味ずるい作戦で戦いを挑みながら
相手に見下されると真っ向勝負をしかけようとするのはどうかと・・。
はじめから用意された裏技でゲームをクリアするのはOKだけど
改造コードを使うのはアウト・・・といった感じでしょうか。
ユピーとナックルの強さの差を考えれば、ユピーが2人を無視したのも
当然の選択肢で、それを悔しがるなら戦いが終わってからでいい。
むしろ今の2人はそれを悔しいと感じていい資格がないと思います。
怒りを向けるなら相手にではなく、自分たちに対してであるべきです。
もっというと、判断をあやまったユピーが絶状態となったなら、相手を侮ったことで
窮地に陥った相手に堂々と胸を張ればいい。
念の勝負とはそういうものだと思うのです。
相手のうかつさによる勝利は勝利じゃないというのはわがまますぎるんじゃ
ないでしょうか。
また、時間の流れが早くなるだろう、、という予想は当たっていて2分以上が経過
していました。
このあと、キルアも合流することになるでしょうし、今週の流れでナックル、シュートが
惨殺されたら冗談にもならないのでナックル、シュートが死亡する可能性はかなり
低くなった、、と思える回でした。

最近の冨樫先生の心理描写が深い。長期休載がなければできなかったと思える描写も多い。長期休載も無駄ばかりではない、冨樫先生には確実なより深みを与えてくれている。...
HUNTERxHUNTER ハンターハンター 277話 「侮辱」 WJ-2008-20号 4/14発売 感想

2008.04.15 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
毎週、月曜日中にはアップしているハンター×ハンターの感想ですが、今週は
仕事が忙しすぎて今日になってしまいました。
まずは、ナックル・ユピー戦・・・逃げるとかできるんだww
もしナックルが10秒以上逃げられるとしたらシュートが浮かばれない
ですね。シュート死んでないけど。
ただ、開戦直後に逃げたとしたらユピーは逃げた敵を無視し、王の元に戻ろうとした
だろうから分断作戦の意味がなかったでしょう。
やっぱりシュートが12秒耐えたことの意味は大きい。
ところで、ヨークシンシティー編で制約と誓約の話が出てきましたが、
キメラアント討伐組は
「念能力をキメラアント以外に使用したら死亡する」とかいう誓約はかけなかった
んでしょうか。
誓約による制約は、付けはずしも可能らしいので今回当然検討すべき
だったと思うのです。(程度の差はあれ、ある程度死ぬ覚悟はしているだろうから)
ただ、誓約と制約の話がでた時点で
「この設定を多用するとこの漫画は破綻する」(何でもありになりすぎて)と私が感じたとおり、
この設定はあまり使われなくなりましたね。
ボマーの「能力を説明しないと発動できない」とかの制約ならありますがクラピカみたいな
使い方は一切されていません。
念能力といえば、今回卵男(ミサイルマン)という新能力が登場しました。
「逆らうとミサイルで狙撃される」能力とのことですが、使えるのかかなり微妙な
能力ですね。
或る程度以上の念能力者なら硬でゆうゆうガードできそうな気がしますし。
あと、おそらくその命令を聞いていることが条件だと思います。
(そうでなければ100km先から命令して、そのとおりにしなかっただけで狙撃できる)
耳を塞げば防ぐことのできる能力ということになりますよね。
この能力を活かしてあっと驚く展開を見せてくれたら脱帽します。
精密にすすんでいたシュート、ユピー戦が大きな転換点を迎えたところでここからは
時間の流れは速くなっていくと思います。
一週に数秒しかすすまないということはなくなるんじゃないでしょうか?
メレオロンとキルアが合流し、気になる展開で次週に続きます。
今週が連載再開10週目でなくてよかった。
毎週そう思える今日この頃です。

念能力の不思議を再認識した今号だった。ゴンの闇の次は、キルアの葛藤が見え隠れする。あるいは、全ての歯車が悪い方に回り始めている。...
HUNTERxHUNTER ハンターハンター 276話 「卵男(ミサイルマン)」 WJ-2008-19号 4/07発売 感想


2008.04.09 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
戦闘中に何の脈絡もなく、
「俺実はこの戦いが終わったら故郷に帰って結婚するんだ」と
いったキャラが死亡したり、画面中にニコニコ動画のコメントみたい
なのが流れたり、第一話のとばし方はミクル伝説みたい
だなあ、、と思いました。
まあ、ミクル伝説の場合は見た瞬間、おもわず友達に長文メールを送りつける
ほどの衝撃だったので、そこまでには至っていませんでしたが。
あとかがみんが触手にいたずらされるシーンとかが
よかったです。
ただ、イマイチわたしは触手モノの良さというのが
分かりかねます。ふつうのエロシーン以上の価値は見出せません。
ひとつのジャンルとしてなりたつほど人を駆り立てるものがあるのか??というか。
ところで、かがみんはいつでもツンデレキャラなのですね。
2008.04.06 Sun l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
絶望先生の方は最終回にして、オープニングに色がつき、エンディングの絵が変わり、歌
がオマモリに変わっていました。
普通、アニメのオープニングやエンディングって毎回新しい動画を描くのを省略するためにあるの
だと思っていましたが、絶望先生の場合は手間をかけてコロコロ変わっていきますね。
初音ミクが登場したのは驚きました。
どうせなら野沢雅子もホンモノを・・・。
あと、今回は小森がエロかったです。
教師をクビになった望が、再就職しようとしたけど無理で
「こんな楽な仕事なかなか空きができるはずありませんよね」
と言っていましたが、こどものじかんを見て教師の
大変さを思い知るべきだと思いました。

墓場鬼太郎は、鬼太郎がニセの保険を売り出しはじめるあたり、バカバカしくて
面白かったんですが、見た人には分かるあの演出
うっとおしくて仕方ありませんでした。
「物事の捉え方ひとつで人間は幸福になれる」という水木漫画の肝となるテーマで締めくくったのは
良かったです。
2008.04.05 Sat l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
2期が予定されている上での最終回ということもあり、それほど
大きな動きはないと思っていたのですが、予想を裏切る超展開でした。
敵味方含めての死に具合は黒い時の富野並でしたし、一番最後が刹那の遺言と
4年後の話なんて・・。
ただ、あれだけ死んでたっぽいティエリアがよりかわいくなって生き残ってたあたり、
他のマイスターが生き残っていても全然不思議ではありませんね。
特に、フィールズとのフラグをいちいち最後に持ってきたあたり、アレルヤは100パーセント
生き残っているでしょう。
刹那にしても、ほんとうにこのまま死んでたとしたら最後までいいところのなかった主人公
ですね。「おれがガンダムだ」を流行らせた功績は大きいですが。
(最期、「おれたちがガンダムだ」と言っていましたが、勝手にガンダムにされたマイスター
たちの心中お察しします。)
哲学論議をしながら、敵と殴り合いをする展開はガンダムではままあることですけど
歳のせいか00のせいなのか、アレハンドロと刹那の言い合いはギャグにしか思え
ませんでした。
「お前ら、何おしゃべりしながら戦っとるねん」と。
00ってぶっちゃけあまり内容はないガンダムだったけど、(最終回の刹那の主張から何も伝わってこなかった)ドラマとしてみて、キャラも立ってたし結構おもしろかったと思います。

4年後のことなど
・グラハムはもともと痛い子でしたが、刹那に対する愛を語りだし、手がつけられなく
なりました。第二期では変態仮面のポジションで復活の予定のようです。
・ティエリアとルイスがなぜか一緒にいる。ティエリアの邪悪な笑い方からして、一期の頃より
もっとひねくれたキャラになっていそう。ルイスを利用して何かをしようとしている?
・コーラサワー。国連軍の中にコーラがいたような気がするがそれはない。
・オーガンダム。クラシックなデザインのガンダムを00の中で見るのはやはり新鮮な感じがしますね。
・ネーナ。目がヴェーダとシンクロしている時のティエリアみたいになっていました。ネーナはティエリアと同じ改造か何かを受けている感じがします。
2008.04.02 Wed l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
最近、残業しながらサービス残業か有償の残業かよく分からなくなっている
音速丸5さいです。

オナニーマスター黒沢が先日連載終了しましたな。
オナニーマスター黒沢とは、改めて説明するまでもないのですが
WEB上で連載されていた漫画で、カテゴリー上は青春漫画に分類されます。
不定期に更新されていたため、先の展開が気になってやきもきすること
請け合いの漫画だったのですが、先日とうとう連載完結しました。
今から読むのなら、第1発から最終発まで一気読みすることが
できるのでかなりおすすめです。
だいたい全体でコミック1冊くらいの分量になるのだと思います。
黒沢のよかったところは、キレイな青春漫画からスタートしていなかったこと
ではないでしょうか。「オナニーマスター」という奇を衒ったタイトル(あるいは内容)の方が
とりあえず読んでみよう、、という気にさせます。
漫画もアニメも溢れかえっている現状で、WEBで無料で読めるからといってそうそうは
漫画を読んでもらうことは難しいのです。
ネタからはいって、中学生日記も真っ青の、或る意味王道青春漫画に持って行く。
そういえば、私のけっこう好きな「安達哲」なんかも
中学生日記のような漫画を描こうと思った、、と「ホワイトアルバム」のあとがきかなんかで
書いています。青春は万人共通の関心事であるがゆえに溢れかえっているし、
読もうと思うには導入にいちいちエネルギーがいる。
そういう意味では「オナニーマスター」という切り口は大正解でしょう。
夜神月がキョンになるくらい、主人公が激変する漫画です。
未読の方は是非。
2008.04.01 Tue l 未分類 l COM(3) TB(1) l top ▲
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